尿 濃い 原因

尿の色が濃い原因について

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 妊娠した時に、尿の色が濃くなるとまことしやかにいわれていますが、しかし実際には、妊娠と尿の濃さは関係ありません。
身体の機能の異常が原因ではなく、尿が濃い場合は、汗をかいたり脱水状態の時となります。
ゆえに、水分補給を行なわなければいけません。
妊娠した時におしっこが濃くなると感じる方も多いのですが、これは水分不足が関係しています。
色が濃いといっても、真っ黄色の場合には心配はいりません。
 十分に水分補給を行っても、尿の色が濃いままの時には、肝臓・腎臓の病気が疑われます。
そもそも尿の色というのは、肝臓で作られる物質の色となりますので、肝臓や腎臓に異常がある場合には、おしっこの色が濃くなるからです。
そしてその時には、濃い茶色になります。
オレンジ色っぽくなることもあります。
具体的に考えられる病気は、肝炎・胆石症・肝硬変・腫瘍などとなります。
また、疲れが溜まっている時に、おしっこの色が濃くなるということもありません。

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 激しい運動を行って筋肉が壊れてしまうと、筋肉中の色素がおしっこと一緒に流れ出る場合があります。
そして、コーラのような色のおしっことなります。
身体のだるさが続く場合には、急性腎不全になっている場合もありますので、医療機関を受診されることをおすすめします。
また、おしっこの色が濃い茶色の場合に、眼を見てみましょう。
白目の部分が黄色くなっていたら、「黄疸」が出ています。
この場合には早急に医療機関を受診する必要があります。
 正常なおしっこの色は、黄色〜琥珀のような薄黄色であり、水分を多く摂った場合には、無色透明になることもあります。
前述しましたように、多くの発汗や水分補給が不足している時には、おしっこの色は濃くなります。
朝起きた時のおしっこや風邪などの発熱時にも、身体は水分不足の状態となりますので、色が黄褐色になります。
朝一のおしっこだけが濃く感じる場合には、心配はいりません。
睡眠中に水分が奪われているために、おしっこが濃縮されたためだからです。
 

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