おしっこ にごり

おしっこのにごりの原因について

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おしっこというのは常に体調を現るバロメータといわれます。
おしっこは体内に不要となったものを排出させるための機能ですから、尿は血液中の水分と老廃物が腎臓から排出されることになるのです。
内臓に様子のおかしいところがあれば当然おしっこの成分が変わることになります。
またにおいのきつい食物を摂取するとその後の尿もにおいが厳しくなることがあるのです。
健康な尿というのは一般的に透明であり、黄色か薄い褐色系の色となっています。
しかし、時としてこの尿がにごることもあるのです。
尿がにごること自体はよくあることといえますが、これが頻繁にあるようですと何かの病気になっている可能性を疑う必要がでてくることになります。
特に排泄後にもかかわらず濁ることになると細菌感染してくることが疑われることになります。
膀胱や腎臓、泌尿器のどこかにに問題があることを疑う必要があるのです。
この場合医師に速やかに相談することが必要となります。

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おしっこが長期間にごりの症状となる場合には、まず考えられるのが膀胱炎です。
膀胱に細菌が侵入し感染することで起こることが多いのです。
頻尿や排泄痛、腹痛を伴う場合はこれを疑う必要がでできます。
また腎臓が炎症を起こして発症する場合も尿に血液がまじって濁るということもあるのです。
こちらはむくんだり発熱を伴うことになりますので、膀胱炎とは症状が異なるものとなるのです。
さらに尿道結石や腎臓結石が起きた場合にも出血がからんで尿は濁ります。
ただ結石の場合には尋常ではない痛みを伴いますからすぐに異常であることはわかることになります。
性感染症、がんなどの病気の場合にもやはりにごりがでることとなります。
しばらく見ていても長期間にわたってにごりが出る場合にはやはり医者に相談してみるのが安心です。
たいしたことでなければそれで済みますが決定的な問題が起きている場合には早期発見のいいきっかけにもなるからです。
それぐらいおっしっこのにごりは重要なものになるのです。

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