ケアパットの尿 緑色 対策

ケアパットの尿が緑色になっていた時の対策とは

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タイトルを読んで何言ってるの、と思われた方もいると思います。
ケアパットの尿はご家族などでご使用になっていらっしゃれば毎日確認されていらっしゃるでしょうし、一度も見た事なんかない、と言う方もいらっしゃるはず。
通常であれば尿は淡い黄色をしています。
ですが実際に緑色になってしまう事もあるのです。
原因はいくつかあります。
まず黄緑色になっている尿の場合。
ビタミン剤や健康食品、漢方薬などの色素が含まれるものをのんでいる影響が考えられます。
もっと言うならばビタミンB2を多量摂取した際です。
ビタミンB2は水溶性のため尿に混ざった状態で体外へと排出されやすいくなっています。
上記のものを多く生活に取り入れている場合尿が黄緑色になっている事があるのです。
ケアパットの尿がそのような色になっていた場合焦る事はありません。
対策としては至極簡単です。
摂取を辞めるか摂取量を減らす事で改善されます。
なかなか改善されない場合や、人によってはお医者様から出されている場合もあると思いますので、その際はケアパッドの尿をお医者様に見せた上で対策をご相談ください。

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では改善されない場合、具体的にはどんな原因があるかと言うと、膀胱炎です。
ケアパットに尿をする=それを片付けて貰う=人に排泄を手伝ってもらうと言う事です。
それだけでも恥ずかしい・申し訳ないと思う方も少なくないですが、更にケアパットの尿を人に見られるとなると尚の事です。
それが原因で尿意を我慢し、実際膀胱炎になってしまう方もいらっしゃいます。
ただこの場合は出る尿が緑色になる訳ではありません。
膀胱炎で青緑色の尿が出る時があります。
それは緑膿菌と言う細菌が原因で発症する膀胱炎の場合に起こります。
この細菌自体は基本的にあまり人に感染する事は少なく、自然の中水や土の中に存在しているものです。
ですが、免疫力が低下している状態だとまれに感染してしまうのです。
また臭いも膿により生臭く変化する事もあります。
ならない為の対策は免疫力を高める事でしょう。
またなってしまった場合は速やかに医療機関へいく事をお薦めします。
感染してしまった場合、最近を除去するための抗生剤治療が必要になるからです。
抗生剤によって最近が減る事で尿色やにおいは勿論膀胱の炎症も改善されます。
しかし免疫力が低い場合は回復までの期間も長くなり、治った後も再発する可能性があります。
そうならない為に介護する側も介護される側も日ごろから免疫力や体力が低くなってしまわないよう努力する事が必要不可欠と念頭に置き、注意していきたいものですね。

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